本年度の事業紹介

                

全国花のまちづくり

第29回(2019年)全国花のまちづくりコンクール

主催:花のまちづくりコンクール推進協議会(日本花の会) 

 

1990年に大阪で開催された国際花と緑の博覧会の基本理念「自然と人間との共生」を継承して始まった、全国花のまちづくりコンクールは今年で29回目となります。開始以来、ガーデニングの広がりに見られるように、花や緑は生活の中でより身近なものとなり、花の美しさや緑の素晴らしさをともに感じあい、環境と調和を心がける「花のまちづくり」が広く実践されつつあります。

花を介した交流を活発に行い、周辺の環境、自然を大切にすることは、地域の社会的、歴史的、文化的な資産を次世代に引き継ぐことになります。このような取り組みはコミュニティの活性化や観光、地場産業などの振興にも結びつきます。

地域に望ましい循環型社会を築き、生活の改善を進めることで、住民の生活の質を一層高めていくことを目指しています。

 

応募受付    4月1日〜6月17日、市町協議会へ応募書類を提出。

推薦応募    6月26日、当協会において推薦団体を決定し、推進協議会に推薦。

第一次審査   8月1日(木)、審査委員会において審査し、優秀と認められたものを選出。

第二次審査   9月4日(水)、評価資料と写真を参考に最終審査を行い決定。

審査発表    9月27日(金)日本花の会HP(http://www.hananokai.or.jp/city/ )に掲載。

表彰式     10月24日(木)東海大学 校友会館 (東京都千代田区)

 

 ●大賞  

   農林水産大臣賞   2件

   国土交通大臣賞   2件

   文部科学大臣賞   1件     

 ●優秀賞 

  推進協議会長賞   10件程度   

 ●奨励賞 

  審査委員会賞     10件程度   

 ●入選          花のまちづくりのレベルが一定水準以上と認められたもの  

 ●努力賞

  年輪賞(継続年数20年以上かつ平均年齢70歳以上対象)  5件程度        

  四つ葉賞(福祉施設など対象)                    5件程度   

  若葉賞(継続年数3年未満対象)                  5件程度                

 

 ※受賞のお知らせは、花のまちづくりコンクール推進協議会より、直接団体へ通知されます。

  大賞受賞者には、賞状のほかギフト券が表彰の際に贈られる予定です。

  (詳細は結果のご案内参照)

  優秀賞・奨励賞・入選・努力賞には、代表の方へ賞状(A4版)と写真集の送付があります。

 

 

 

 

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